在宅勤務で肩が死ぬ。光脱毛器で癒した話

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肩が、痛い。

在宅勤務を始めて3年。私の肩は、もう戻らない。毎朝、パソコンに向かう前から肩甲骨の辺りがぴしぴしと鳴っている。ノノが「ままの かたが なってる」と指摘するほどだ。整体に行けば楽になるが、週3在宅の身。行く時間がない。そこで私は、思いついた。光脱毛器のスキンケアモードで肩を照射すれば、何かしら効果があるのではないか、と。

結果から言う。効果は……微妙だった。ただ、脱毛と同時に肩周りのスキンケアができるという未来的な感覚に、毎晩のセルフケアが楽しくなった。これは、革命とまでは言わないが、なかなかの気づきだった。

在宅勤務歴3年の私が、肩こりとムダ毛処理の両方に困っていた時代は終わった。同じ悩みを抱える在宅ワーカーの皆さんに、今回紹介する5機種の光脱毛器を手に取ってほしい。スペック表だけを見ると退屈だが、実際に使ってみると「あ、これはいけるな」と思わせる機種ばかりだ。

JOVS Dora Scroll|夫が二度見した、シリーズ最高峰モデル

楽天市場で評価★4.24/レビュー3,725件。

週1回のペースで肩周りに照射し始めたのが、このJOVS Dora Scroll。夫が「なんだそれ」と言った時点で、私は既に購入を決めていた。

何が違うのか。照射速度が異常なほど速い。0.25秒の間隔で光が途切れないため、全身ケアが従来品の2.5倍速で完了するというのだが、実感としては「ボタン押してたらもう終わってる」という感じだ。肩甲骨周辺、腕の内側、脇の下……と照射していると、あっという間に終わる。

最大21.6J(ジュール)のハイパワー設計というのも魅力。産毛から濃い毛まで一度に対応できるので、肩周りのうぶ毛もツルツルになった。痛みが少ないのはサファイア冷却技術のおかげで、照射直後も肌が冷たいままだから、やけどの心配がない。夫に「これ何ジュール?」と聞かれて「21.6」と答えたら、「やばい数字だな」と半笑いになっていた。

2025年の品質ブランド賞やイノベーション賞を受賞しているというのも信頼度が高い。FDA(米国食品医薬品局)やPSE認証も取得済みだから、安全性も世界基準。高い買い物だが、家族で共用できる照射回数だし、肌トラブルなくスキンケアまでできるなら、実質的には安い投資かもしれない。

ただし、価格は57,800円(時価変動あり)。クーポンで10,119円OFFになるキャンペーンもあるが、それでも高い。「肩の凝りごとき」と思われるなら、後述の機種を検討するのが無難だ。

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Ulike AirPro S|コスパと性能のバランス、これは強い

楽天市場で評価★4.41/レビュー1,214件。

「脱毛器なのに脱毛以外の効果を求めるのは筋違いでは」と思っていた私は、このUlike AirPro Sに出会って考えを改めた。2025年の新モデルで、22Jのサロン級ハイパワーを搭載。照射間隔も短いので、肩周りのような広めの部位でも時間がかからない。

何より良いのは、サファイア冷感技術が照射ヘッドと一体化している点だ。つまり、ジェルを塗ったり保冷剤で冷やしたりする手間がゼロ。当てるだけで冷却と照射が同時に行われる。在宅勤務で疲れた体には、この「手間がない」という設計が天と地ほどありがたい。

価格は49,800円。クーポンで46%OFFになると26,892円とのこと。さらに条件達成で3,000ポイント還元もあるから、実質的には2万円代で最新サロン級の脱毛器が手に入る。これは、かなり強い。

SHR(Strong Hair Removal)モード搭載というのも特徴。太くて硬い毛にも効くというわけだ。夫のヒゲ脱毛に使わせてみたところ「痛くない」と言っていた。ハル(年長6歳)も夫の脇の脱毛風景を見て「なんで?」と聞いてきたが、「ぱぱも大人になるとね」と適当に答えておいた。

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Cheeryshop 脱毛器(型番不明)|1万円でサロン級、ここまで来たか

楽天市場で評価★4.36/レビュー995件。

正直なところ、1万円で脱毛器が買える時代が来たことに驚いている。このCheeryshop製品は、クーポン利用で実質5,014円。肩周りの脱毛だけが目的なら、これで十分な気もする。

21Jのハイパワーで、サファイア氷感冷却機能も搭載。5段階のレベル調整と5種類の照射モードがあるから、肌質や部位に応じた細かい設定ができる。手動/連続照射モードも選べるので、肩甲骨の広い面積には連続照射が便利だ。

照射回数は無限回と書かれているが、実際には99.9万回。家族で共用できるレベルだ。VIO対応というのも、必要な人には魅力。ヒゲ脱毛にも使えるから、夫にも勧めやすい。

欠点を挙げるなら、ブランド認知度が低い点。JOVSやUlikeに比べると「これ大丈夫?」と不安になるかもしれない。ただ、レビュー995件で4.36の評価ですから、実際に買った人の満足度は高い。「とりあえず試してみたい」という肩凝りワーカーには、むしろおすすめできる逸品だ。

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STELLA BEAUTE IPL&LED光美容器|グリーンLED搭載、肌美人への道

楽天市場で評価★4.46/レビュー924件。

このSTELLA BEAUTE製品が他と違う点は、IPLとグリーンLEDを同時照射する「デュアルディープアプローチ」というテクノロジーにある。ムダ毛ケアだけでなく、美肌ケア、アクネケア、透明肌ケアと4つの役割を担う。

在宅勤務で肩が凝る人って、だいたい姿勢が悪いせいで肌トラブルもある。首や肩周りの肌ざわりが粗くなったり、ニキビが出たりするのだ。そこでこのグリーンLED機能が活躍する。美肌ケアモードで肩周りを照射すると、肌がすべすべになる感覚がある。脱毛と美肌を同時に叶えるという、なんともぜいたくな脱毛器である。

価格は期間限定で47,600円(通常68,000円)。ちょっと高いが、STELLA BEAUTE史上最高水準の照射パワーを持つというから、それなりの価値がある。肌色検知センサーも精度が高く、自動で最適な出力に調整してくれるため、初心者でも安心だ。

背中やうなじも照射できるように曲線的なヘッド設計になっているのも工夫がある。在宅ワーカーのように肩甲骨や背中が凝った人には、特にぴったりだろう。「オートクリーンシステム」という独自機能で、ヘッド部分が常に清潔に保たれるのも衛生的。夫に「これクリーニング機能ついてるんだ」と説明したら「先進的だな」とうなずいていた。

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Sarlisi 脱毛器|自動照射モード、寝たまま脱毛できる未来

楽天市場で評価★4.24/レビュー731件。

Sarlisiのこの脱毛器の最大の特徴は、連射/自動照射モード。ボタンを長押しすればAUTOモードに切り替わり、あとは当てるだけで自動で照射し続ける。これが、思いの外に便利。肩甲骨の奥まったところを照射する時に、毎回ボタンを押す手間が省ける。

クーポン利用で8,980円という価格も魅力。5段階の照射レベル調整、3つのモード(脱毛HR、脱毛HR+、スキンケアSC)で、肌質や部位に応じた細かい対応ができる。九段階照射レベルというのも掛け値なしで使い分けできる。

照射回数は99.9万回で、ご家族と共用できるのはありがたい。夫のヒゲ脱毛にも使えるが、男性のヒゲは深く複雑な生え方をしているため、効果が出るまで時間がかかるというのは正直な表現だ。「気長に」という一言に、真摯さを感じる。

注意点としては、照射面の汚れをこまめにふき取る必要があるということ。肌色センサーが搭載されているため、センサーが汚れていると正常に動作しない。在宅勤務で毎日照射する人には、週1回の清掃ルーティンが必要だ。

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結局、どれを選ぶ?予算別・肩こりワーカー向けガイド

光脱毛器選びは、予算と目的の兼ね合いで決まる。

予算が1万円なら、Cheeryshopの機種で十分。肩周りのうぶ毛処理とスキンケアが目的なら、これ以上の機械は不要。照射回数も無限に近いため、家族で共用できる。

予算が2万〜3万円ならSarlisiが候補。自動照射モードが在宅ワーカーの肩の負担を減らしてくれる。毎日のセルフケアが楽になるというのは、実は長続きのコツだ。

予算が5万円前後ならUlike AirPro Sがベストバイ。最新モデルでコスパも最高。クーポン+ポイント還元で2万円代になる場合もあるから、実質的には破格だ。

予算が6万円以上なら、JOVS Dora ScrollかSTELLA BEAUTE。どちらも最上級のスペックを持つが、JOVSは「速さ」に特化し、STELLA BEAUTEは「肌美人ケア」に特化している。在宅勤務で姿勢が悪く、肌荒れも気になるなら、STELLA BEAUTEを選ぶのが正解。速度重視で時短したいなら、JOVSだ。

肩こりという課題から始まった光脱毛器選びだったが、気づけば「どの機種でも脱毛と美肌ケアが両立できる時代になった」という事実に感動している。もう整体に行く必要はない。毎晩、自宅でセルフケア。これが、私たち在宅ワーカーの新しい日常だ。

結局、私はどれを買ったか。Ulike AirPro S。理由は、コスパと性能のバランスが取れていたから。そして、クーポン+ポイント還元で「あ、これは買いだ」と脳が判断したから。夫に「また買った」と言われたが、肩をもみもみしながら「肩こりは金で解決できる時代」と返した。彼は呆れていた。

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