年末駆け込みでも間に合う!ふるさと納税返礼品のおすすめベスト5

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あ、やばい。ふるさと納税の申込期限が近い。

毎年のことなのに、12月中旬になってから「あ、今年もまだやってない」と慌てるのは私の恒例行事だ。でも大丈夫。ふるさと納税は12月31日までの申込ならその年の控除に間に合う。年末配送OKの返礼品も数多くある。むしろこの時期こそが、駆け込み需要で選び放題なのだ。

我が家は毎年、家族4人分のふるさと納税をフル活用している。和牛、蟹、果物、おせち……楽天のヘビーユーザーとしての私も、ふるさと納税だけは楽天市場で徹底的に吟味して選ぶ。なぜなら、きちんと税務処理をすれば、実質2,000円の自己負担で高級な返礼品が手に入るから。年末駆け込みでも、しっかり間に合う商品たちを紹介しよう。

京都祇園 岩元 冷蔵おせち三段重「匠」|毎年完売の料亭の味

楽天市場で評価★4.57/レビュー1566件

年末といえば、やはりおせちだ。我が家は毎年、正月3日間は新年の準備と称して自分たちでおせちを作るのをやめた。ノノ(年少3歳)が「これ、ままが つくったの?」と聞く度に、「違うよ、京都の人が作ったんだよ」と答えるようになってからは楽だ。

京都祇園 岩元のおせちは、多くの方に愛されてきた毎年完売の定番。味、見た目、価格が三拍子揃っているのだ。冷蔵おせちなので、解凍の手間もいらない。届いたらそのまま食卓に並べられる。アンケートに寄せられたお客様の声をもとに、昨年以上の満足をお届けするため、さらに磨きをかけたという。

三段重で3~4人前。我が家は夫「ケンジ」と私、そしてハル(年長6歳)とノノ(年少3歳)。ちょうど4人分だ。ハルは戦隊ものより和食のかまぼこが好きな渋いやつなので、このおせちなら絶対に食べてくれる。

カニとロブスターが選べるのも嬉しい。我が家は迷わずカニを選んだ。正月から蟹の身をほぐしながら食べるのは、何かめでたい気がする。

2026年4月時点で約35,000円。寄付額が35,000円なので、我が家の場合、夫婦で控除上限額に余裕があれば一気に申込みできる。

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本ずわいがに爪 約700g|むき身がじゅわっと甘い

楽天市場で評価★4.67/レビュー1556件

ふるさと納税の返礼品の中で、毎年リピート率が高いのが蟹だ。特にずわいがに。我が家も毎年欠かさない。

宮城県気仙沼市のカネダイからは、本ずわいがに爪。カニの中でも爪は最も動きがあり、筋繊維が発達している部位だ。だから肉質が締まっていて、噛むと旨味と甘味がじゅわっと口中に広がる。子どもの頃、蟹の爪だけを食べたいという願いはずっと心の片隅にあった。それが実現する瞬間だ。

スリット加工入りで、殻剥きが簡単。これが大事だ。ノノが「これ、むいてー」と言わなくても、大人が半分の力で殻を外せる。そしてハルも「ぼくもやる」とチャレンジできる。何より、子どもが自分で殻をむいた爪の肉は、最高に美味しく感じるらしい。

ボイル済みなので、解凍後そのままお召し上がりいただける。我が家の食べ方は、カニ爪鍋だ。殻からたっぷり出る出汁は、カニの旨味そのもの。そのままでも美味しいが、バターと一緒にソテーするとバターの香ばしさも加わり、凝縮されたカニの旨味と甘さが口の中でじゅわ〜っと広がる。夫は黙って食べている。(何か言いたそうだが、口が塞がっているからだ。)

2026年4月時点で約12,000円。このお手頃価格で、カニの最高部位が堪能できるのはありがたい。

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敦賀の豪華 海鮮福袋 5~10種|何が入ってるかは、ドキドキのお楽しみ

楽天市場で評価★4.54/レビュー1269件

年末配送OKで、着日指定も可能。これが何より重要だ。年末は帰省や外出が増える我が家にとって、「いつ届くのか分からない」返礼品は避けたい。だからこの福袋は、注文確認画面でお届け日をご指定できるのが最高なのである。

生ズワイ蟹、むきえび、ホタテ、甘エビ、とろろ昆布、いくら醤油漬け、さば開き干し、縞ほっけ開き、焼さば寿司、ねぎとろ――豪華海鮮問屋「甲羅組」の人気商品がガッツリ詰め込まれている。通常よりもかなり盛沢山。絶対に後悔させないという意気込みが伝わってくる。

冷凍保存可能なので、一度に食べる必要がない。年末年始、毎日違う海鮮を食べることができる。ハルは「毎日、違うやつ?」と目をキラキラさせた。ノノは「ままの すし、たべたい」と言った。子どもたちの期待値が、爆上がりである。

敦賀市内の水産加工場にて、商品企画・開発から品質管理を含めて一貫管理を徹底。加工工程における鮮度落ちを極限までゼロへ取り組んでいるという。内容がすべて分かるから、贈り物にも安心だ。

2026年4月時点で約23,000円。海鮮福袋のボリュームと品質を考えると、これ以上ないお値打ちである。

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生食可カット済み 生ずわい蟹|刺身で食べる、新しい蟹の世界

楽天市場で評価★4.19/レビュー1111件

ふるさと納税返礼品の中で、「総合1位獲得」という文字を見ると、つい惹かれる。元祖カット済み生ずわい蟹は、ますよね商店が累計180万箱を販売する不動の人気を誇っている。かにを誰でも美味しく食べやすく、をコンセプトに長年改良に改良を重ねたカット済み生ずわい蟹の集大成だという。

生食可、というのが最高だ。これまで我が家の蟹は、すべてボイル済みだった。でも生ずわい蟹の刺身?それは初めて聞く。夫に言ったら「え、蟹の刺身?怖い」と即答されたが、水産会社のプロが厳選した商品なら大丈夫のはずだ。

選べるサイズが複数ある(600gから3.0kg)。我が家は1.2kgをチョイスした。解凍後、カニしゃぶにするもよし、カニ刺しで食べるもよし。子どもたちにカニの殻を剥かせる手間もない。カット済みなのである。

年末配送OK、着日指定も可能。12月31日までに申込めば、正月を迎える前に届く。これほど至福な計画はない。

2026年4月時点で約13,000円。生食可のカット済み生ずわい蟹が、この価格とは。ふるさと納税の力を感じる。

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まるずわいがに 肩脚肉|ボリュームを重視したいならコレ

楽天市場で評価★4.67/レビュー746件

「肩脚肉」という言葉を聞いたとき、私はちょっと首をかしげた。爪がいいなら、肩脚肉って何?と思ったのだ。だが説明を読むと、納得した。棒肉、爪肉、爪下肉はすべてスリット入りで簡単に殻が剥ける。肩肉はハーフカットで、食べにくい脚先は入っていない。つまり、食べやすさを徹底的に追求した部位の組み合わせなのだ。

ボイル済みで、水揚げ後1時間以内に船上でボイル・急速冷凍されている。解凍後はそのままお召し上がりいただける。ぬるま湯で表面の氷を取り除いてから解凍すると、水っぽくならずに美味しくいただけるという。細かいコツだが、これが旨さを左右する。

内容量が選べる。1kg、2kg、3kg。我が家のように人数が多い場合は、2kg以上をおすすめする。ボリュームがあれば、焼いても鍋に入れても、何日かに分けて食べても満足度が違う。カニの旨味たっぷりの出汁が出るので、一緒に煮込む野菜も美味しくなるのだ。

2026年4月時点で約11,000円。リピーター続出というのも頷ける。この価格で、この量のまるずわいがにが手に入るのは、もはやマジックだ。

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年末駆け込み、ふるさと納税の選び方

年末にふるさと納税を申込む際の重要なポイントは、「着日指定ができるか」「年末配送対応か」の2点だ。これを見落とすと、正月に返礼品が届かず、食卓が悲しいことになる。

また、控除上限額を意識することも大切だ。我が家は夫婦で控除上限額を把握していて、その枠の中でやりくりしている。ふるさと納税は「実質2,000円の自己負担」という触れ込みだが、これは控除上限額を超えなかった場合の話。超えると、その部分は丸々自己負担になる。毎年、税理士さんに相談しながら、慎重に選んでいる。

そして何より大切なのは、「自分たちが本当に食べたいもの」を選ぶこと。高級だからいい、売れているからいい、ではなく、家族の好みを第一に。ハルは蟹を食べるより、おせちの栗きんとんを食べたいタイプだ。ノノは甘えびが好きだ。そういう細かい好みを反映させた返礼品を選ぶと、正月がもっと楽しくなる。

年末は駆け込み需要で品切れになる商品も多い。見つけたら、迷わず申込むのが吉だ。我が家も毎年、12月20日を過ぎたあたりから「あ、これなくなっちゃうかも」と焦りながら選んでいる。その焦りも、ふるさと納税の楽しさの一部なのかもしれない。

あと1ヶ月、控除上限額の枠が残っているなら、ぜひ上記の5商品の中から、自分たちにぴったりの一品を選んでほしい。年末配送OK、着日指定可能な返礼品たちが、みなさんの正月を豪華にしてくれるはずだ。

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